2011年12月12日

久々の友達が またしても凄いことを

9月に紹介した郡山の友達が またしてもとんでもない事に。

10日に福島市飯坂で忘年会があり 私は数年ぶりで参加しました。

勉強会には時々参加していましたが 忘年会となると夕方に出かけ帰宅が

深夜になるので 息子1人置いてはとなかなか思い切れず久しぶりの参加でした。

今年は例年参加していた郡山の友達が手術をしたので不参加でしたので 翌日の

日曜日にみんなでお見舞いに行くことになっていました。

私は忘年会が終わってからいったん帰宅し 日曜日に郡山の病院でみんなと

合流することになっていました。

その手術は糖尿病からくる壊死で なんと左足の太股の半ばからの切断でした。

9月に会ったときにインシュリンを自分で注射していましたが その後急激に

悪化し壊死が始まったそうです。壊死の進行はあっという間に進み 最初は足の指

の切断という話が 膝下いや大腿部と言うように変わっていったそうです。

手術前はとにかく痛み臭いが酷かったそうで 自分でも今までにかいだことのない

ほどくさかったそうです。

私は手術をしてから2週間たってから会いましたが 今でも無いはずの左足の痛み

かゆみを感じるそうです。

今は毎日リハビリに励んでいるそうですが 足が2本ある時は簡単だった松葉杖

が 片足になるとかなり難しいし車いすも思ったより大変だと言っていました。

なので片足でサッカーをやったり 車いすでバスケットをやっている人達は

凄いとも言っていました。

私は友達がもって落ち込んでいるかと思っていましたが 思ったより元気な様子を

みて 一日も早く仕事に復帰出来ることを願いながら帰宅しました。

ps バイクはどうするのか聞いてみると 9月の台風で治療室が2メートルくらい

   床上浸水し バイクもその時水没しだめになったので すでに処分したそうです
posted by hone at 16:35| 栃木 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 院長日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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